クオレハウス竣工!
広場よりクオレハウスを見る
蔵座敷
ついにクオレハウスが竣工した。

入居者の皆様、地域の方々、鶴岡市役所の皆様、そしてお施主様をはじめとするプロジェクト関係者、皆が待ちに待った竣工である。

足かけ3年半のプロジェクトにご協力いただいた皆様に感謝、感謝である。
| やなぎさわ建築設計室 | 現場報告 | 10:45 | comments(1) | - |
再生される建具
再生される建具

3階の廊下に面した和室と浴室の出入口には、旧家屋で使っていた木製扉を再利用した。

和紙は、防火性能と耐水性のあるワーロン紙に張り替えた。

重厚感のある建具が、新しい建物の中で存在感を放ち、なかなか良い感じに仕上がっている。
| やなぎさわ建築設計室 | 現場報告 | 10:58 | comments(0) | - |
鶴岡竣工間近

鶴岡のシニアハウスの足場が外れ、全体像が見えてきた。

現場には、毎日約100人の職人が入り、竣工に間に合わせようと躍起になっている。

内装のクロス張り職人の横で、建具屋が扉をはめ込み、手摺を取り付けている脇で塗装を行っている状況だ。

この3ヵ月間、毎週のように鶴岡に通っているが、現場のスピードはますます加速している。

このひと月間に、現場とやりとりしたFAXの量は、ざっと厚いファイル2冊を越える。

完了検査に向けた打ち合わせの合間に、現場を見てまわる。

外構では、融雪パイプの敷設が行われていた。既存の井戸水を利用して、雪を溶かす仕組みだ。積雪地方ならではの、環境に配慮した試みでもある。


| やなぎさわ建築設計室 | 現場報告 | 21:42 | comments(0) | - |