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2016.09.13 Tuesday

今、ある良い建物をこれからも使い続けていくために

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    パンフレット 歴史的な価値ある建物を使い続けるための法制度はないのでしょうか? 価値ある建物でも、長く使い続けていくためには、時に 大規模改修や用途変更が必要になり、建築基準法ではそのときに 新築と同じ基準を満たさなければなりません。 現行の基準を満たそうとすると、様々にてを加えなければならないので、 歴史的な価値を失ってしまう恐れがあります。  東京弁護士会歴史的建造物部会と日本建築家協会再生部会とは このことについて、でさまざまな検討を行ってきました。 その結果、日本においても建築基準法第3条の規程をうまく 運用すれば、欧米各国のように、歴史的建築物を長く使い続ける ことができることが分かりました。 この冊子では、そのことを紹介しています。 歴史的建築物を使い続けるには、この他に都市計画制度や税制を始め、 他のさまざまな制度についても課題はありますが、それらについては 今後の課題としていきたいと思っています。 ご要望の方には、差し上げます。
    コメント
    やなぎさわ建築設計室様

    現在、大学院で建築防災を研究しているものです。
    建築基準法3条のことについて調べていくうちに、こちらのページにたどり着きました。
    適用除外の基準作成について考えているのですが、よろしければこちらの冊子「今、ある良い建物をこれからも使い続けていくために」を拝見させて頂きたいと存じております。
    もしよろしければご返信いただけると光栄でございます。
    • 篠原 周平
    • 2017.04.14 Friday 15:58
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