<< お花見デッキテラス | main | 建て方と鳶職人 >>
2015.06.14 Sunday

建築の保存活用を法的側面から考える

0
    掲載記事頁

    東京建築士会の会報『建築東京5月号』に、歴史的建造物の保存活用を法的側面からとらえた記事を、同僚の弁護士とともに寄稿しました。

    もともと、建築士会の会員ではない私が寄稿を薦められたのは、この約2年間、日本建築家協会の再生部会で、東京弁護士会・歴史的建造物部会と共同で、歴史的建造物の再生に関する諸制度を研究してきたからでした。

    建築基準法を始めとする既存の諸制度が歴史的建造物の再生活用という課題に必ずしも適合していないのではないか、という問題意識は、かなり多くの方から関心が寄せられています。

    今回は、基準法3条に規定されている「その他条例」という枠組みを使って、歴史的建造物を保存活用しはじめている自治体を取材し、その特徴と課題を挙げています。

    京都市、神戸市、萩市、横浜市などそれぞれ独自の工夫によって、歴史的な建造物や街並みを残そうとしている視点は、注目に値します。

    コメント
    コメントする








     
    Calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << June 2019 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM