2017.03.30 Thursday

総務省「地域力創造アドバイザー」に選定されました!

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    外部専門家制度
    総務省の地域力創造アドバイザーに選ばれました。
    地域力創造アドバイザーとは、いわば、プロのまちづくりアドバイザーで、
    自治体の推薦および総務書の審査によって選ばれます。
    総務省のホームページに、先進市町村で地域活性化等に活躍している専門家として、
    この夏には掲載される予定です。

    私は、岩手県雫石町から推薦を受けました。
    地域産材の活用促進ワークショップや、中学校の図書館改修などの活動を評価して
    もらいました。
    地方活性化のために、がんばります。
    よろしくお願いします。

    柳沢伸也

    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    2015.01.21 Wednesday

    食文化都市 鶴岡

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      JUGEMテーマ:地域/ローカル


      地産地消の食

      学校給食の発祥の地はどこでしょう?

      答えは、山形県鶴岡市です。
      鶴岡市の私立忠愛小学校において昼食を提供したことが学校給食の始まりとされています。

      お寺の住職が中心となって寺内に教育の場を設置したものの、子どもたちの大半が弁当を持参することができない貧しい家庭だったことから、住職一同が托鉢により浄財を募り給食を始めたようです。

      126年前の昔から、食についてはとても関心が高かった土地柄なのです。

      そんな鶴岡市が2014年12月1日に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の創造都市ネットワークで、食文化都市部門への加盟が認められました。
      食文化都市としては国内初の快挙で、今後、豊かな食材を活かした地域づくりが進められる予定です。

      ユネスコ創造都市ネットワークというのは、食文化やデザイン、文学など7部門があり、日本では他に横浜市(デザイン)、神戸市(デザイン)、札幌市(メディアアーツ)、金沢市(クラフト)、浜松市(楽器と音楽)が認定され、地域文化を活かしたまちづくり戦略が立てられています。

      創造都市鶴岡を目指した中心市街地活性化に、この春から参画することとなりました。
      これまでの経験やイタリアでのスローフード取材経験が活かせるか?
      高齢化と人口減少の続く鶴岡ですが、精いっぱい努力したいと思います。
      (写真は、農家郷土料理店 知憩軒のランチ)

      2009.09.23 Wednesday

      カーシェアリング始める

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        自宅近くにカーシェアリングのステーションができた。これまで車を所有せず、必要な時のみレンタカーという生活をしてきた我々に、まさにうってつけのカーシェアリングにさっそく入会してみた。
        カーシェアリングは、会員間で特定の自動車を共同使用するシステムのことだ。30分単位からの短時間利用ができるのが特徴だ。
        マイカーを所有した場合に比べると、費用はかなり安い。マイカーは車のローンの他に、重量税、駐車場代、車検費、保険代などが、毎年かかってくるが、カーシェアリングでは、月額基本料金1980円の他に、時間と距離に応じた費用のみで済む。月1回12時間以上、さらに4時間以内3回利用するという試算では、利用料は2万円/月程度だ。
        実際に利用してみると、手続きが非常に簡単なのが良い。予約、時間延長などの手続きは、パソコンか携帯電話で行える。利用開始時には、携帯電話からホームページにアクセスし、利用開始ボタンを押すと、車のドアが開く仕掛けだ。ガソリンを入れたり、洗車したりという手間もないので、マイカーよりも楽ではないだろうか。
        こうしたシェアリングのシステムは今後、ますます拡大していくように思う。

        2009.07.22 Wednesday

        設計演習杭能講評会

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          新橋付近の都市模型
          先日、芝浦工大の建築設計演習垢虜能講評会が行われた。
          卒業設計を履修するものは必ず取らなければならない4年生の授業で、学生52名、教員6名の建築学科のメインとなる授業だ。
          今年は、港区「新橋〜虎ノ門」で施工中の都市計画道路(通称マカーサー道路)沿いの街区が対象地域だ。学生は4,5人のチームに分かれて、都市のデザインガイドラインを策定し、それに基づいて個々の建物を設計するというテーマだ。現実に、建物の立ち退きが進行しており、学生にとってはリアルで、難しい課題だったにちがいない。
          エスキース途中の心配は杞憂で、結局最後は、採点も難しいほどの力作揃いであった。100分の1で細部まで作り込んだ模型が並び、CGを駆使したプレゼンテーションが並んだ。それぞれバイト先や自分で技を磨いたらしい。ホチキスの針で製作した家具模型もあり、そのアイディアに思わず脱帽してしまった。
          教員同士の話題に、デザインの方向性の変化が挙げられた。一時期の妹島和代のような無機的なふわっとした表現が少なくなったことだ。模型も力強く、マッシブなものが多かった。1960年代のアーキグラムを彷彿させる。
          少しずつ、変化の兆しが見えている。

          2009.07.02 Thursday

          早稲田まちづくりシンポジウム

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            早稲田まちづくりシンポジウム
            先週の日曜日、「早稲田まちづくりシンポジウム」が早稲田大学で行われた。

            私も分科会で「賑わいはまちなか居住から、鶴岡市の試み」というタイトルで、シニア向け集合住宅クオレハウスの発表を行った。

            聞きに来ているのは、都市計画や建築を学ぶ学生、都市計画コンサルタントなど。
            まちづくりをテーマにしたシンポなので、ワークショップ形式の設計プロセスや、事業スキームを中心に話をした。

            我々設計者やコンサルタントが、市民の立場に立って奮闘努力している姿に、共感してもらえたようだ。
            2006.10.11 Wednesday

            高田馬場の流鏑馬

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              流鏑馬
              先週日曜日は、地元、高田馬場で流鏑馬が行われた。
              高田馬場の流鏑馬は、新宿区の指定民族文化財にもなっている伝統行事だ。

              きらびやかな射手が、疾走する馬の上から的をめがけて矢を放つ。
              ダダッダダッと駆ける馬の足音、雄叫びをあげる射手の声、ヒュンとしなる弓。
              3つある的への的中率は約半分だ。
              思った以上に馬が速いので、当たる方が不思議なぐらいだ。

              朱色、鬱金色、浅葱色といった装束の色もまた美しい。

              雄々しく美しい伝統行事を堪能した休日であった。
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