鶴岡ツーリング
鶴岡ツーリング
先日、鶴岡・酒田を仲間と一緒に自転車で走りました。

あいにくの雨でしたが、羽黒山を登り、最上川沿いを走り、庄内平野を滑走。気持ちの良いコースでした。

仲間達にクオレハウスを案内。こうした高齢者住宅がもっと増えるべきだとの言葉をもらいました。

夜は『柏戸銀寿し』さんで、孟宗汁や新鮮な魚に舌鼓。

幹事として、食にもこだわった旅だったので、仲間達に喜んでもらえて嬉しい限りです。
| やなぎさわ建築設計室 | | 13:25 | comments(0) | - |
14年後の最上エコポリス
新庄駅の内観
都市計画研究室に属していた大学院時代、大半の時間を費やして書き上げたのが「最上エコポリス構想」だった。最上地域は全国屈指の豪雪地帯であり、寒冷・日照時間の少なさなど、厳しい気象条件にある。このようなハンディキャップに対して、豊かな森林資源や河川、温泉・雪エネルギー、農村景観などの地域資源を有効に活用し、活力のある地域づくりを目指すために最上エコポリス構想は考えられた。
 あれから14年、ひさしぶりに山形県最上地域を訪れ、仲間達と描いた未来予想図がかなりの部分で実現されているのを目にすることができた。最上地域の中心都市の新庄駅には、新幹線「つばさ」が到着し、駅舎はガラス張りの大空間に変貌。金山町には「遊学の森」という交流拠点施設ができ、鮭川村には体験学習の場としての「エコパーク」が建設されていた。
 建築とは違い、まちづくりや都市計画は、実現までの道のりが長い。せっかちな私にとっては、なかなか実現しない都市計画が、当時はとてもかったるく思えたものだ。
 しかし、いざ14年後の出来あがった姿をみると、建築設計とは、またひと味違う感動がある。ディテールまで目を光らせる建築設計とは異なり、都市やまちは様々な人の手を経て、編み上げられていく。幼少の時に埋めておいた記念樹が、大きく成長しているような感覚に似ているのかもしれない。
| shinya | | 15:37 | comments(0) | - |
しまなみ海道

友人たちとしまなみ海道を走破。天気に恵まれました。途中、甘夏柑を農家で購入し、腹一杯に。大満足〓


| shinya | | 23:53 | comments(0) | - |
鶴岡の花火
鶴岡赤川の花火
8月10日は、山形県鶴岡市で計画中のシニア賃貸住宅クオレハウスの現地説明会が行われた。私達は建築計画を説明。

アットホームな雰囲気で行われた説明会の模様は、NHK山形でも紹介され、地域の期待の大きさを感じる。

すでに9組から入居申込みがあり、いよいよプロジェクトが加速し始めた。

夜は、建設予定地である旧病院の屋上で、赤川の花火大会を眺めながら打ち上げ。

涼風の吹く屋上は、花火を独占できる特等席だ。

夜空には大輪の花火、手には鶴岡名物だだちゃ豆。至福のひとときであった。
| yoko | | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
鶴岡
到道館の梅
今、山形県の鶴岡市でシニア向けコレクティブハウスの計画をお手伝いしている。先週プレス発表があり、出張で行ったついでに、春の鶴岡をぐるりと廻ってきた。

藤沢周平の小説の舞台で知られる鶴岡は、今なお海坂藩のおもかげが色濃る風光明媚なまちだ。山あり、海あり、美食あり。

期待していた桜には少しだけ早かったが、代わりに紅まぶしい梅を見ることができた。
日本の伝統建築は、自然があってこそ映えるものと実感。
| yoko | | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) |